生態調和農学機構(旧:東大農場)(せいたいちょうわのうがくきこう)

- ★生態調和農学機構(旧:東大農場)(正式名称:東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場)は22ヘクタール、東京ドームの約5個分に相当する敷地の中に、広大な畑や水田、農場が広がっています。
- ★見学者は決まった見学ルートを散策することができます。ポプラ並木や大型農耕機械のある風景など、まるで北海道のような自然あふれる風景を見ることができますよ。
入園料 |
無料! |
その他 |
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遊べる度 |
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■桜の季節に二日間の休日開放と、秋ごろにオープンファーム、収穫祭、アースデーなどで休日開放がされる年もあります(HPで告知) |
時間 |
火~金の9:00~16:30 |
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お休み |
土、日、祝日。 |
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駐車場代 |
駐車場は無し。 |
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公式サイト |
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お店情報 |
売店無し。自販機無し。 |
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所在地 |
〒188-0002 西東京市緑町一丁目1番1号 TEL:042-463-1611(自動応答) |
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通常は平日しか入れませんが、桜の季節の週末に解放されます。とてもきれいですよ~。
道路沿いに「農耕車に注意」の看板が!普段は近隣の保育園や幼稚園児のお散歩ルートになっているので「幼児多し」の看板もあります。
本館前風景。静かな雰囲気がとても良かったです。
普段の平日はこの本館の入口横にノートが置いてあり、記名してから見学します。
構内には古い味のある戦前の建物が数多く残されています。右側の学生宿舎(現役で活躍中!)は昭和12年築だそうです。
大型農耕器具を見学するのもおもしろかったです。
ダチョウ舎 ダチョウさんがいるんですが、分かりますか?
農場博物館 昭和9年の旧乳牛舎を修復した建物です。平成22年度にリニューアルされました。
昔のトラクターや農工具、農機具などが展示してあります。
唐箕(とうみ) 米や麦などの穀物から籾殻(もみがら)やごみなどを風を吹き付けることにより、選別する道具です。
手動式の選果機を使って、S・M・Lサイズなどへの温州みかんの模擬選果体験ができます。ハンドルを回すとボールがどんどん送られていき小さい順にボールが下へ落ちていきます。なるほど!
麦畑
菜の花もきれいでした。
自然があふれているからでしょうか、芝生で休んでいたらすぐ側をセキレイがお散歩♪





